第77話 人を育てる難しさと職場作り

まいどです〜。アモイです。
皆さん、お疲れ様です^_^

いや〜、暑くなってきましたねぇ。もう既にバテちゃいそうです(笑)


まぁ〜なんでしょうかここ最近、前にも書きましたが、ベテランと若手の育成に務めておりますが、どう伝え、どう教えたりするのか、どうすれば理解してもらえるか四苦八苦しております。

若手には僕の持っている(大した事ありませんが)ノウハウやテクニック等を出来るだけ分かりやすく教えているのですが、詰め込み過ぎてもいけないし、放任主義過ぎる教え方もどうかと思いますし。

基本、僕はあまり怒鳴り散らしたりはしないです。叱る時はしっかりと理由も付けて叱りますし、やたら滅多に怒鳴りません。

キライなんですよ、昔(というか、最近ですが、前の職場の話)そういった環境に置かれていましたから。

馬鹿みたいに怒鳴る人、何時もカリカリイライラしてる人、そんな職場でした。
当然、会社の雰囲気も最悪でしたよ。

そんなんで頭に入る訳無いんです。人が育つ訳ないんです。昔の職人じゃあないんですから。時代遅れも良いトコです。

だから、若い子が育たず辞めてしまう。募集しても人が来ないの悪循環。そこの専務が言うには「人が育たんのやわ」って面接の時にボヤいていました。

そらそうやろって。僕も面接の時に気が付けば良かったんですけど、しくじりました(笑)
職探しにその時は必死だったので。アホでした。

梱包資材の会社でしたが、まぁ陰湿でしたね。
倉庫業でよくある感じでしたけど(全ての会社がそうではありませんよ)

40代から上は60代後半のお爺ちゃん、若手は27歳ひとり。
事務所も暗ーい感じで、事務員も部長も専務も挨拶ひとつしない。妙に事務所の中はピリピリ。
同じ時期に入社した女の子が居たんですが、休んだ次の日に辞めてました(笑)

ま、前職のディスりはこの辺で(笑)


当然、正しく教えて行くのも大事なんですが、職場の雰囲気作りも大事ですよね。

なにも難しい事では無いと思います。朝の挨拶ひとつで良いんです。お疲れ様ですの一言だけで良いんです。お帰りの一言で良いです。

当たり前の事が出来ていない職場って結構多くないですか?その環境に慣れちゃうんですよ。

その環境が変に思わなくなる。思わないから誰も意識しなくなり、指摘もしなくなる。

人を育てるなんて考えもしなくなる。自分が出来てりゃそれで良い。次に繋げよう何て思いもない。

定年迎えて、再雇用されて、ボーナス無くなったってグチグチ言ってるオヤジもいました。
この人が新人潰しなんですけどね(笑)

会社が、いつまでもこのオヤジを猫っ可愛がりするから下が育たないんです。頼りすぎなんですよ。このハゲに(笑)

今、ウチの会社の製造部門にも居ます。新人潰しが。高齢化が進んでいるのに人が育っていない。何も考えていないんでしょうね。
いつまでも元気で出来る訳ないんですよ。

自分が動けて頭がハッキリしてる内に新しい世代へバトンを渡さないと。

何の為に働くのか?お金の為?もちろんソレもあります。

親が子を育てる様にじゃあないですけど、せっかくこの職業に就いたのだから、その子(新人)らにも仕事を通して成長して欲しいじゃあないですか。

自分の成長にも繋がりますしね。言った一言にも責任が出る。そんな緊張感が良いですね。


だから僕は今日も、ちょっとずつですが良い職場作りを目指していきますよ。