第35話 しょーもないねん!

毎度ですー。アモイです。
皆さんお疲れ様です^ ^

何か新しい事を始めようとすると何故か邪魔が入る。金銭的にも人為的にも。

鬱陶しいですよね。

まあ、止まる事は無いので良いんですけど。


それはさておき、もう夜中の12時を回っていますね。ずっと寝不足気味です。眼球が痛い(笑)

今日は軽くお取引さんでの話です。めちゃくちゃしょうもない話ですが。

お店にある冷蔵のショーケースをお借りしてお花を陳列させてもらっているのですが、その上に店内放送用のスピーカーが置いてあるんです。お店の人が声を入れて使うやつです。

「今日のオススメは◯◯〜」って流すアレです。

そのスピーカーのながーいコードがお花に掛かる様に垂れ下がっているんです。毎朝。

で、僕らが来た時にまたそのコードをショーケースの上にあげておくんです。

次の朝また垂れ下がっているんです。
ずーとそれの繰り返し。
ショーケースの上は平面で奥行きがありコードが落ちてくる要素はひとつもありません。
スピーカーが乗っかっているぐらいですから。

「あ、コリャもしかして...。ワザとやな。」

昨日、納品へ行った際に僕はそのスピーカーにコードが落ちて来ない様に軽く巻き付けておきました。そして納品作業へ。

バケツの水を替えている時に黒い影がサッと横切りました。

そこの従業員さんでした。

サッとスピーカーに手をやりコードを...。

タランっ...。

「へっ?コイツ、マジか⁈ 」

コードを垂らしに来たのです。
何となく予想はついていましたが、それだけの為にわざわざ(笑)
たまに居るんです。しょうもない事をする輩が。直しても直してもワザと同じ事をする。

それが生き甲斐なんでしょうか?全く理解不能です。他にする事無いんかいっ。

今日は直接言いました。
「あのー、このコード何とかなりませんか?お客さんからクレームや事故があった場合ウチとしては責任を取れませんので...。」

こういった事をするヤツは何考えているか分からないので先手を打っておこうと思いました。
確率は低くても(お客さんにも)何があるか分かりませんから。

従業員「コレが垂れ下がっていたらダメだと言う事ですね?」

僕 (当たり前やろ!) 「ハイ、危険ですので」

従業員「あ、分かりました。ではこちらからもひとつ良いですか?」

僕 (ハイハイ、キタキタ〜)「ハイどうぞっ」

従業員「このPOP(値札) スグに替えて貰えませんか?表示が本体価格と税込価格の二重表記のヤツに」(4月から法律で税込表記が義務化されます。)
僕 (は?替えてあるけど?)「えっと、このPOPではダメだと言う事です??」

従業員「ハイ」

僕(???)「この二重表記のPOPではダメなんですね?」(再度確認)
従業員「ハイ...え、あ、あ!変わってますね!
失礼しました。あ、OKです。勘違いしてました。」

僕 (ドコ見とんねん。ちゃんとやってるっちゅうねん!)「あぁ、良かったです。全部替えてありますので〜」
「また何かありましたら言って下さいね。ありがとうございました〜」(嘘くさ笑顔)

自分がやった事を指摘や否定されるとスグにマウントを取り返してやろうとするんです、こういうヤツって。特に立場の弱い業者相手に。

「よくよく考えたらコイツこの店の農産チーフやん...。呆れるわ。」

(お店にもよりますが、お花は農産部門扱いが多いです)

どーでも良いんでしょうね。自分の担当以外の事なんで、何かあったら知らん顔して人のせいにすれば良い。

最近、妙なヤツが多いです。(昔からか)
第6話のパーキングBBAもそうですが、そんな事をして悦に入って何が楽しいの?大丈夫?


スミマセン、また下らない事を書いて。

お取引さんの事をコイツ呼ばわりしていますが僕も人間です。好き嫌いもあるし、特に訳のわかんない事をするヤツはコイツって言います。(心の中で) あしからず。


自分も含めて、もっと人の役に立つ事をしましょうよ。しょうもない人間になったらイカン!


このブログ役に立たないし、しょうもないやん...。

では、おおきに!