第17話 陽はまた昇る!

毎度です〜。アモイです。
皆さん、お疲れ様です。 今更ですが...。

いやー!1月30日 名古屋ドルフィンズアリーナ大会良かったですね!久々に興奮しました!

天山選手!小島選手!まさかこれで終わりじゃあないですよねっ!
勝てる確率は少なかったにせよテンコジの根性魅せてもらいました!

天山選手はアナコンダに入るの少し早く感じました。もうちょっと畳み掛けてからの方が良かったかな。やはりスタミナ面がキツかったので早く勝負に出たのですかね?

負けてモンゴリアンは封印されてしまいましたが、もうテンザンプレスに続いてテンザンチョップで良いんじゃあないですか⁉︎

ツッコミ入ったら、「アァ⁈ なに言うとんじゃ、コレはテンザンチョップじゃボケ!」ってキレてほしい(笑)

次はどんな感じで来るのかなぁ、まだまだ怒りのテンザンが観たいです!

ワト選手のセコンドだけで終わって欲しくない!


小島選手自身、初めて(?)の凶器ざんまい(笑)
個人的になかなか楽しめましたけど、やってる本人はたまったもんじゃあなかったでしょう。

バクステのコメントに出てますよね。
「生きてて良かった...怖かったけど、生きてプロレスが出来て良かった...」

20代、30代の若さならまだ違ったコメントが出てくるのでしょうけど40代後半、まして50代で新たなる領域に踏込む...。

恐怖...。ケガをするかも知れない、大袈裟ではなく選手生命が絶たれる、もしかしたら死ぬかも知れない。

「...オマエみたいなヤツと試合が出来て生きてて良かったと思う...」

このコメント、僕、分かる気がします。いや、職業も立場も色々全然違うんですけど、生きている実感を[噛み締める]と言うのでしょうか、恐怖と達成感、幸福感色々入り混じっているコメントだなと凄く感じました。

僕が若かったらこんな感想にはならなかったです。「あー、スゲー試合観たな」ぐらいで終わっている。

35歳超えた辺りから何か物事ひとつひとつと言うか大事にしたいとか、上手く表現、書く事ができませんがそう感じる様になりました。

人生に対する恐怖感、やった事が無い物への恐怖感...。

とにかく、両選手無事で良かった!小島選手の攻撃を受け切ったオスプレイ選手も良かった!


さあ、我ら「40代の星」!(笑) 棚橋弘至
やりました、NEVER初戴冠!!

前のブログでドタドタしているなんて書いてゴメンなさいっ!申し訳ありません!(謝る時は素直に謝りましょうね)

35分40秒!!
もうダメか⁉︎ 何て場面を何度も観ました。
ガッツリ鷹木ワールドに踏み込んでの勝利!!

クソパワー、クソスタミナ、クソ度胸、クソテンションの鷹木選手の技を受け切り、全て引き出した棚橋弘至という漢。

後半の垂直落下式メイドインジャパン、パンピングボンバー、はエグかった!恐るべし!テンション鷹木!

両者ヒザの殺し合い、ドラゴンスープレックスの応酬。実況の村田さんとミラノさんの「龍にドラゴン!龍にドラゴン!」が響く!

膝が悪くてもう止めりゃ良いのにこだわりのハイフライフロー!!

3カウント入った瞬間、もう泣きました。今もブログ書きながらもう一回観直してます。
グッときます!!泣きました...!

プロレスファンじゃあなくても観て欲しい。絶対棚橋弘至の事が好きになりますよ!!

どんな相手でも試合が出来る、相手の土俵でも物怖じしない、相手を完全に引き出し最後は自分が輝く。スタイルは違えど2人は同じタイプの天才レスラーでしたね。

あんまり専門的な事や深読みは出来ないですがひとりのプロレスファンとして絶対観て欲しい一戦でした。
僕の今年のベストバウトに入ります(^ ^)

諦め無けりゃ大丈夫!前向いてしっかり進もうと改めて思いました!
勿論、内藤選手の言う「諦めないだけじゃあ目標を達成できないよ」って事も分かってますヨ!


【陽はまた昇る】!!

おめでとう!棚橋弘至!!