第14話 アモイのまにあっく映画館 -ゾンビの巻-

毎度です〜。アモイです。

皆さん突然ですが、ゾンビ好きですか?僕は好きです、大好物です(笑)

今回はホラー映画のお話です。

観ました?日テレの[君と世界が終わる日に]。
僕は知らなかったんですけど嫁さんが見つけてきました。 夫婦揃ってゾンビ好き(笑)

最初はどうかなぁ何てナナメ45度位から観ていたんですけど、あれ?まぁ⁉︎ 中々頑張ってるやんかいさっ。なんて観入ってしまいました。

竹内涼真さんと中条あやみさん共演のドラマですが、どんなストーリーかは書きません。とりあえず観て下さい。
ゾンビ好きなら好物かも(笑)

ゾンビの特殊メイクはあれが限界でしょう。ルチオフルチ監督の[サンゲリア]、はたまた[地獄の門] (マニアだね〜) ばりの特殊メイクだと地上波完全OUTですもんね。

season1は全10話完結でseason2はHuluで6話配信みたいです。(間違ってたらごめんね)

全10話ってのが良いですよね、観やすいです。あんまり長々と続けられると観なくなっちゃう。疲れてくるんですよねぇ。歳ですかねぇ。
[ウォーキングデッド]なんてseason6で挫折しましたもん(笑)

最初は良かったんですけどね。途中から暗〜い人間ドラマが中心になってきちゃって。
人も42まくりっ(笑) この人ココでキルビルしたらあかんやろぅ!て。感情移入していた主役級のキャラクターも平気でお亡くなりになります。

ずーとスッキリしないまま進んで行くんです。まぁ、そういうストーリーなのでしょうがないんですが。 またリアルで、[人生ちょっとやそっとでは上手く行かんぜ]ストーリーが満載なんです。
だから疲れちゃった(笑)

そういえば、[24]もseason5(今、唐沢寿明さんの24Japanは観てます)、[プリズンブレイク]もseason2、[アンダー・ザ・ドーム]はseason1、[ロスト]season1途中、[スーパーナチュラル]season1途中、[Zネーション]season1、こう見ると、向いてません。完全に(笑)

でもジョンレグイザモさん主演の[キルポイント]はちゃんと観ました。しかも一気に!
少し古い海外TVドラマなんですが、全6話だったと思います。丁度良いです。
銀行強盗のお話なんですが、スリリングで次が観たくなる展開だったのを覚えています。

これもどういうお話か詳しくはここでは描きません(笑) ネット配信あるのかな?無けりゃTSUTAYAへGO!Wikipediaにも書いてあるyo!

話はゾンビに戻りましてー(笑)
好きは好きでも物語りの中身が無いとダメですよ。人間と一緒です。中身が無いと嫌われてしまいます。謝っても許して貰えません!(じったいけーん!(笑))

バカバカしくてもそれなりに観れるゾンビ物もありますよ。[バタリアン]とかゾンビでは無いけど[デモンズ]とか。[バタリアン]のラストとかアッチの国ではやりそうです。テロとかのせいにして...。
[デモンズ2]はマチョマッチョなボディビルダーの皆さんが活躍してます(笑)

[ブレインデッド]は僕の口には合いませんでした(笑) ただグロいだけはちょっと勘弁です。
今じゃDVDに4万円近いプレミアが付いてるとか付いてないとか...。VHSでも1万円越え...。
このプレミア価格ってなんなんでしょうねー。

この監督がのちに[ハリポタ]撮るなんてねー。
人間、何するか分かりませんっ(笑)

伝説のアニマルホラー[アリゲーター]なんかも入手困難です。(コレはもう1度観たいですね!)
[グリズリー]やジョーダンテの[ピラニア]なんかも結構なお値段してまっせ!
[殺人ブルドーザー]何てのもありました(笑)

またまたゾンビに戻りますね σ(^_^;)

ゾンビ好きなら1度や2度、僕は何度通ったか分かりませんっ。そんな通って来ている道があります。いや、通らなあきまへん!

巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の[ゾンビ]原題[Dawn of the Dead]です。
[ゾンビ]ってそのまんまのタイトルですが、この作品を凌ぐゾンビ映画は無いし今後出て来ないでしょう。(力説)

もう40年以上前の映画なんですが、異世界で生き残ろうとする人間同士の葛藤と苦悩、闘いが描かれています。
メイクはまだまだな感じがありますが(基本、顔に青白塗りです。耳の後塗り忘れゾンビもいます(笑)) それが逆に死体の冷たさ等リアルな感じがします。

ラストの暴徒がゾンビに襲われるシーンは中々グロです。担当のメイク職人さんが、ホラーメイクの帝王、トムサビーニさんです。
自らも暴徒の一員として出演してはります(笑)

ラスト、ヘリで飛び立ち主人公2人は助かるのですが、その助かり方が絶望的です。フランという女性の婚約者は死に、婚約者の友人(SWAT隊員)も死に、その同僚ピーターという黒人男性と2人助かる。だけどお腹には婚約者の子供が...。

ピーター「燃料は?」

フラン「あと少し...」

ピーター「まぁいい」...。

とまぁエンドロールに入るのですが、この後どうなったかなんて色々ファンの間で憶測が飛び、色々バージョン違いが出たり、強引に編集したファイナルカット版などと言うのも存在してるなんてWikipediaに書いてありました。

(AmazonでBlu-rayBOXセット輸入版 24800円でありました!高っ!)

この映画が無ければ[バイオ]も現在のゾンビもどき映画も無かった事でしょう(あなた何処の評論家?)

ストーリーも今の時代とダブって見えます。ここまで極端な世界は無いとは思いますが、未知の物に怯え(この映画では[ゾンビ]で今は[ウィルス])生きながら絶望に身を攀じる...。
それでも明日を迎える...。

[Dawn of the Dead]

死者の夜明けを...。


なんて暗くなっちゃいましたが、やはり巨匠と呼ばれる方々はこの世の醜悪さ等、このままだといずれエライコッチャになるよなんて映画で警告していたのかもしれませんね。


映画が語る未来...息の長い映画ってジャンル問わずそういうテーマも盛り込まれているのでしょうね。

まあ、内容が内容なだけにオススメはしませんが好きな方は1度は観て下さい。

あと、色々な裏話やマニアックな事も書かれたこの本なんかどうでしょうか?

外出自粛で巣籠りのお供に(笑)
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では!おおきに!